中東危機

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現場の状況

  • 独ルフトハンザ、夏のフライト2万便を運休 燃料価格の高騰で

    ドイツの航空大手ルフトハンザは、燃料価格の高騰で多くの路線が「採算が取れなくなった」として、この夏、欧州内の短距離の2万便を運休する。21日に発表した。

  • 世界最大のコンドームメーカー、値上げの可能性 イラン戦争の影響が続く場合

    マレーシアを拠点とする世界最大のコンドームメーカー「カレックス」の最高経営責任者は21日、製品の原材料の供給がイラン戦争によって引き続き混乱する場合、同社は価格を最大30%、あるいはそれ以上引き上げると述べた。

  • レバノンでキリスト像を破壊したイスラエル兵、30日間の軍事拘留に

    レバノン南部で、イエス・キリストの像をイスラエル兵が大型ハンマーで破壊した問題で、イスラエル国防軍(IDF)は21日、像を破壊した兵士と、その様子を撮影した兵士を、30日間の軍事拘留に処すると発表した。

  • イランで200万人が職を失う 米・イスラエルとの戦争が影響

    イランではこのところ、大規模な人員削減の動きが続いている。これは、アメリカ・イスラエルとの紛争と直接、あるいは間接的に関係している。

  • イラン有力議員、ホルムズ海峡の支配は決して譲らないとBBCに語る

    イランの有力国会議員エブラヒム・アジジ氏が、テヘランでBBCのインタビューに応じた。同氏は、ホルムズ海峡の支配を手放す可能性について、「決してない」とし、「それは私たちの不可分の権利だ」と話した。

  • 米軍がイラン貨物船を拿捕 トランプ氏が主張する協議をイランは否定

    ドナルド・トランプ米大統領は19日、ホルムズ海峡東側のオマーン湾で、アメリカによる海上封鎖を突破しようとしたイラン船籍の貨物船を攻撃して拿捕(だほ)したと明らかにした。トランプ氏はこれに先立ち、米代表団が20日にも再びパキスタンへ向かいイラン側と交渉するとしつつ、今回も合意が得られなければイランのエネルギー関連施設や橋などを破壊すると改めて脅した。これに対してイラン国営メディアは当局者の話として、イランは「現時点では交渉に参加するつもりはない」と報道。また、イラン軍司令部は米軍によるイラン船拿捕は「停戦合意違反」だと反発している。この間、ホルムズ海峡を船舶が通航する様子は見られなくなっている。

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外交状況

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